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栄養士の食育講座

栄養士の食育講座 第5回 「旬の名脇役 三つ葉と桜茶」

日も長く、暖かくなってきましたね!
今月下旬には桜も見頃を迎えるようです。

3月は別名「弥生(やよい)」。これは「木草弥や生ひ月(きくさいやおづき)」からの由来という説が有力で、草木が生まれる月と春の春の訪れを喜ぶ思いが込められていす。

 昔の人も陽気も暖かくなり、寒い冬を超えて栄養分を蓄えた春食材が豊富になるのを喜んだのでしょう。春は野菜も豊富なのですが、今回は香りが特徴的な2つをご紹介します。

 第5回 「旬の名脇役 三つ葉と桜茶」

【三つ葉】
数少ない日本原産の野菜。ハーブの1種で香りが高くその香りの成分が様々な効果があるとされています。
一度に沢山使うわけではないですが、三つ葉の根を土に埋めておくと数週間で生育し、また収穫することが出来ます。

クリプトテーネン/ピネンなど テルペン類(神経を鎮める)
・リラックス効果
・食欲増進効果三つ葉
・不眠の改善

ビタミンK(骨代謝を助ける/血液凝固作用)
・骨や歯の強化を促進する。
・出血時に止血を促す。

 ビタミンA(免疫力を高める)
・目や皮膚の粘膜の保護
・美肌効果

 

お浸しや和え物にも美味しい三つ葉。
少量でも十分に香りが楽しめるので丼ものや汁物に彩りとして取り入れてはいかがでしょうか。

 桜茶





もう一つこの時期に
  ピッタリの桜茶!

【桜茶】
この時期出回る桜の塩漬けは一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
祝いの席で出される桜茶はこの塩漬けを使います。
湯を注いで開く桜が「花ひらく」ということから縁起を担いでいるのです。
桜茶の香りの主成分はクマリンといわれるもの。花が咲いている間は、あの桜独特の香りはしませんが糖と結びつくことでリラックス効果、血圧低下、二日酔い緩和のあるあの香りが得られるとされています。

見た目にも可愛いらしく、簡単に入れられるのでぜひ試してみてください。

 

 

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