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栄養士の食育講座

栄養士の食育講座 第9回「アンチエイジングで注目のイチジクと秋の七草豆知識」

秋といえば・・・食欲の秋!
美味しい旬ものが多く出回り嬉しいですね。
そんな中でも、今回は旬の果物「無花果(イチジク)」とあまり知られていない秋の七草についてお話しします。

第9回「アンチエイジングで注目のイチジクと秋の七草豆知識」

 【無花果(イチジク)】
比較的、安価でバナナのように手で皮をむいて、生で手軽に食べることが出来る上に不老長寿の果物とも呼ばれ栄養豊富です。
あの世界三大美女のクレオパトラも、好んで食べたイチジクには女性に嬉しい効果が色々です。

 植物性エストロゲン(女性ホルモンに似た働き)
・更年期障害の緩和
・不妊/PMS(月経前症候群)の症状緩和

プロテアーゼ(たんぱく質分解酵素)
・糖質/脂質の消化促進
・ダイエット効果

ザクロエラグ酸
・美白効果
・老化防止

水溶性食物繊維
・便秘改善
・腸内環境改善
・美肌効果

アントシアニン(抗酸化物質)
・美肌
・老化防止

生のままで単体で食べても十分美味しいですが、ベビーリーフなどちょっとした苦みのあるサラダ野菜に加えてもおいしいです。
くせの強いチーズと合わせてもイチジクのさっぱりとした甘さがよく合いますよ♪

イチジク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【秋の七草】
春の七草は正月料理で疲れた胃をいたわる為、お粥にして食べるのは皆さんご存知だと思います。
では、秋の七草はご存知ですか?
女郎花(おみえなし)、薄(すすき)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、藤袴(ふじばかま)、葛(くず)、萩(はぎ)の七種です。
春の七草とは異なり、鑑賞する植物のことで目で見て楽しみます。
食べられはしませんが、民間療法や漢方薬として使用されることもあるこれらの草花。

・女郎花(おみえなし)→消炎/浄血
・薄(すすき)→解熱/利尿作用
・桔梗(ききょう)/萩(はぎ)→咳止め
・撫子(なでしこ)→むくみ/高血圧改善
・藤袴(ふじばかま)→かゆみの抑制
・葛(くず)→葛根湯(初期の風邪の薬)

上記の効能が期待されるそうです。
今回は食材の話とは逸れてしまいましたが、ちょっとした雑学として覚えておいてもいいのではないでしょうか?

 

 

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