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栄養士の食育講座

管理栄養士の簡単栄養メモ①「補酵素!ビタミンB1」

昼と夜の寒暖差に、疲れやだるさを感じるこの時期 tsukare_girl

食事で気を付けることは

・必要エネルギーの不足

・ビタミン・ミネラルの不足

しかし、エネルギー源をしっかりとっていても、全身の細胞に供給されない場合もあります!

 

それは、疲労回復に必要不可欠な「ビタミンB1」が足りないからかも!

5月のStudio Gardenの「健康で美味しい料理教室」でも説明しましたが、

ご飯や、麺に含まれる炭水化物はエネルギー源になりますが、

分解してエネルギーに変えるためには、補酵素としてビタミンB1の助けが必要となります。

なので、エネルギーを摂るだけでなく、ビタミンB1を摂る事も大切なのですね!

このビタミンB1は、豚肉やカシューナッツ、大豆、ぬかや玄米に含まれています。

 

さらに、ビタミンB1と結合して吸収率をアップさせてくれるのが「アリシン」!

ネギや玉ねぎ、にんにく、にら等に含まれており、独特なにおいの成分でもあります。

 

ということは、白いご飯と一緒に、ビタミンB1が多く含まれるぬか漬けを食べたり!

(精米することによって綺麗な白色になりましたが、胚芽に含まれるビタミンB1も一緒に取り除いてしまったんです!)tsukemono

白いご飯に、豚肉と玉ねぎ(アリシン)で作ったしょうが焼きを合わせたり!

このように昔から定番の様に一緒に食べているのは

エネルギーを効率よく摂り、疲れをとる工夫だったんですね!

 

皆さんも食材を選ぶときに、助け合う栄養素も意識してみてはいかがでしょうか?

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