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栄養士の食育講座

管理栄養士の簡単栄養メモ④「ベストパフォーマンスを発揮する栄養補給法」

スポーツの秋!ベストパフォーマンスを発揮する栄養補給法

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秋になり気温も落ち着き、身体を動かすことが増えていきます!

運動する前の食事では、どんなものをどんなふうに食べれば、身体の準備がバッチリになるのか。

皆さんに、栄養のポイントをお伝えしていこうと思います!

 

・前日は、エネルギーを貯蔵

明日はたっぷり身体を動かすという日には、エネルギーとなるグリコーゲンをしっかりと体に貯めておきましょう。前日にグリコーゲンを内臓や筋肉に蓄えておくと、運動をする時にフルパワーで動けます

食事でいうと、主食のご飯をしっかりと食べることによりグルコースが貯蔵されます。また、天ぷらやカツなどの揚げ物、生クリーム・バター・マヨネーズをたっぷり使った料理などは、脂質が多く消化に時間がかかり、胃や腸に負担がかかってしまいます。すると、体がゆっくりと休めないので、脂質が少なく消化が良いものを食べるように心掛けてみて下さい。

そして、前日の夕食はなるべく早め(就寝3時間前くらい)に済ませ、十分な睡眠を取ってください。

 

・当日は、こまめな栄養補給

当日運動前には胃が空になるように、3~4時間前に食事を摂れるようにしましょう。

でも、当日は緊張や、時間がなく、朝ごはんをしっかりと食べられないかたもいらっしゃると思います!

そんな方には、昨日貯めたグリコーゲンを運動時に残しておける、おすすめの食べ方があります。例えば、

 ・ひと口サイズのおにぎりで、数回に分けて食べる。

 ・ゼリーなどで素早く食べられるものにする。

などです。

これらは運動中にも食べやすく、体力を消費するスポーツにおすすめです!

また、体温の過度の上昇はパフォーマンスが下がる原因にもなるため、こまめな水分補給も行っていきましょう!

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皆さんもこのポイントを活かして、スポーツの秋をより楽しんでください!

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