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インフラに依存せず持ち運びが自由なプロパンガスを使った、
独立電源システム「BASE 非常用防災基地」

ベースとなるのは燃料電池とバッテリーの2つの電力を制御し、電気と熱エネルギーを供給する既存のシステムですが、一般的な家庭用燃料電池は使用するのに外部電源が必要となり、災害の影響で電力やガスの供給が停止すればほとんどのエネルギーが利用できなくなります。
そこで、持ち運びが自由なプロパンガスを利用し、インフラに依存しない独立電源システムを構築。さらに、太陽光発電システムと合わせることで、より安定した電力の供給を可能にしました。

BASEは、通常ボンベ(50キロ×2本)で約2週間超の発電が可能で、集中管理装置で各機器を効率的にコントロールし、大きな電力を必要とするエアコンや電子レンジをはじめ、シャワー、バス、トイレ、キッチンなど、生活に欠かせないさまざまな機器に対応しています。
そして、コンテナに設置しパッケージ化したことで、トラックで被災地に搬送し、避難所や防災拠点で使用することも可能です。

BASE 非常用防災基地のご案内

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